ハーブは多くの効能がありますが、ハーブティーは簡単なのでその効果をすぐに得る事ができるため多くの人が利用しています。またよい香りやきれいな色を楽しむこともできるので代表的な5つのハーブティーの効き目と特徴をご紹介します。
ローズヒップティーはビタミンCを大量に補給できますので、スモーカーなどおビタミンCを大量に消耗する方々や美容によいといわれています。清涼感のあるペパーミントティーは二日酔いや船酔いに効くといわれています。
タイムは殺菌力があるのでインフルエンザ予防や炎症に効くと言われています。
カモミールティーはリラックスさせてくれるので、不眠症など神経症に効能があるといわれています。セント・ジョーンズ・ワートというハーブには軽めのうつ病に効果があると言われています。これ以外にもレモングラス、ラベンダー、ローズマリーシナモン、など各種のハーブティーが専門店で数多く販売されており、その中で数種類のハーブをブレンドしたもの多くみられます。
しかし種類によっては効果がありずぎて摂取すると人体に有害な場合もあり、また通常の医薬品と同時に摂取すると副作用を生じたり、成分によっては食物アレルギーを発症することもあるので何か病気があったり体調不良などで普段病院にかかっている場合には飲用することを伝えた方がいいでしょう。